2008年06月10日

『サラとソロモン』

息子から借りて読みました

息子は1時間、その母は1時間45分で読了とのことでした
私は、どうかな3時間くらいかかったかな



少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
というサブタイトルが付けられています
子供でも読める物語形式をとっています

サラは雑木林の中でソロモンという名のフクロウと出会います
ソロモンは想念を送るという形でサラと会話をすることができます

最初は『夢をかなえるゾウ』のように活性化されて生きるためのノウハウ本かと思います
しかしながら、読み進めていくと、どうもそうではないようです

いわゆるスピリチュアルな本です
最終的には物理的な存在を捨てた大いなるもの(ソロモン)とサラとの対話も行われます

スピリチュアルな本だけに、好き嫌いのはっきりしてくる本だと思います
お好きな方にとっては、アイディアが非常にシンプルなものなので読みやすい本だと思います
私自身はしばらく、この手の本から離れていたので、少し読むのに時間がかかってしまいました

現実主義者の人にとっては、あまり得ることのない本かもしれません

子供にどこまで理解できるかは興味のあるところです
今度、息子と話をしてみたいと思っています


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posted by ラテンでアロハな社長 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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