2008年06月18日

議長のおしゃべり

これはむずかしいです

会議の議長の役割というのは、会議の内容によって変わります

決定する、決まったことを明確に言葉にする、雰囲気を作る、アイディアを引き出す、情報を引き出す、

もちろん、ここに書いたことが全てではありませんが、
書いてみると、何かを引き出す役割が多いことに気付きます
そう、気付きを引き出す というのを付け加えてもいいですね

ところが、実際の会議ではなかなか、それらのことができない議長が多いようです
誰かが発言すると、必ずそこに対して返答コメントをしなければいけないという
強迫観念にとらわれている人はとても多いです
衆知を集めるよりも、自分の発言のほうが価値があると思っている
だから引き出すというより押しつけてしまう

ファシリテーター役になるのであれば、議論が盛り上がれば、
自分は話さなくてもいいこともあるはずです

それから、いつも同じことをしゃべる議長
これも、困るんです 
まあ、程度の問題もありますが・・・
毎回、会議の度に、同じ話をする
それ自体は必要な場合もあります
本当に重要だと思うことを伝えるには必要なのかもしれません
でも、コメント一回ごとに同じことを繰り返す
これは、聞いていて疲れます
勘弁してほしい

議長研修というのがあってもいいですね


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posted by ラテンでアロハな社長 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 言葉とコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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