2006年05月13日

『正しければ、それでいいの?』

2002年6月が第1刷 少し古くてごめんなさい


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これも、寓話ですね
チーズはどこに・・・ のような

本文(Part1)の文章量は見開きで10行くらいだったりして
あっという間に読めてしまいます

正しいことを言い合うだけでなく解決に結び付けていく
人間関係の作り方とか、話し合いとかの解説(Part2)が後ろのほうに
充実しています

ちょっと、本文は物足りない気がします
解説までつながっている感じがしない
解説も物足りないような

この本の主題ってとても大事なテーマだと思います

正しいことを言うだけでは解決しないって言うこと

そして、とても難しいテーマです
だから少し読み足りないような気がするのかもしれません
何度も読み返すうちに、もっと伝わってくるものがあるのでしょう



昔、社内向けの私のサイトで書いた文章を読み直しました

----------
正しいことだよ、それは

私の言うことが正しいんじゃないですかと言われて

そうだと思うよ。君の言うとおり
正しいことだよ、それは

気を悪くしないで聞いて欲しいんだが、正しいだけなんだよ。

悪いことする奴の上に悪いことしない奴がいて、
その上に、悪いことを指摘できる奴、正しくないことを指摘できる奴
っていう風に乗っかてくとしたら、君はその上に乗っかれるよね

正しいことを説明できるだけでなく、人に説得する勇気も行動力もある

だけど、その次もあるんだよ。
それをやると決める。やり方を考える。やり方を選択・決断する
そして、失敗だの協力だの過去との訣別だのを経て、
やり遂げるというとこにたどり着くんだよね
そこまで行ってから振り返ると、正しい事って一つじゃないのがわかるんじゃないかな

君ならできる。そこまで目指そうよ

-------------

読み直すと、幼稚というか 書ききれていない部分がありますね
大事な部分 なんでも協力してもらわなければ出来ないんだということ

その辺が、この本では書かれています

でも、難しい本です
難しいというのは、役立つのが難しいということ
正しいことを正面や、陰で言って、満足するタイプの人
あるいは人が正しくないということに不満を持ち続けるタイプの人

そういう人には、すんなり染み込んでいかないかもしれないように感じます

正しいか、正しくないかを一回おいといて
協力し合えるようになりたい
自分が居心地良く過ごしたい

どうしても困っている そんな気分のときに読んでみてください


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posted by ラテンでアロハな社長 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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