2006年11月22日

叱ってほめる?ほめて叱る?

今日は部課長研修で面白い実験をしました

管理職のあり方を説くビジネス書で、「叱り方」というのが重要なテーマとしてよく取り上げられます

叱る順序というのも、その要素です

A.普段良く出来ていることを誉めてから叱るほうが良い
B.叱ってから、期待していることを伝えるほうが良い
という二つの意見があります

まず最初に手をあげてもらいました
圧倒的にBの支持が多かったです Aはたったの一人
Bは最終的に自信をつけさせて返すことを目的としており、
Aのような「裏切られ感(?)」が少ないというメリットがあります

研修は個人ワークからはじめました
・誉められたいこと
・叱られてもしょうがないと思うこと
・期待されて(いることがわかると)元気付けられること
それぞれ、自分の実際のことを書いてもらいます

次に隣の人とペアを組んでもらいます
交代で叱る体験をするペアなので、遠慮しないように部長同士、課長同士のペアです

そして、互いのシートを交換し合って内容の確認をして、いよいよスタートです
まずは、誉めてから叱る 次に 叱ってから、期待していることを相手に伝える
そして感想を交換し合いました

もう一度どちらがいいのか手を上げてもらいました
そうしたら、誉めてから叱るほうがいいという人が増えていました

では、叱られる立場ではと挙手を求めるとねじれ現象が起きていました
叱る立場、叱られる立場で望ましい順序が変わってくるんですね

その他、叱るときのタイミング、叱られる側の意識などにもよるという話が出ました
誉めるのは皆の前で、叱るのは1対1でというのも、一概にそうとはいえないよね なんて話も

叱ること ずーーっと 僕のテーマです

ブログランキングに参加中<==あなたのクリックが一票に!ご協力お願いします

もう1つのランキング<==できれば、こちらもクリックして応援してください
posted by ラテンでアロハな社長 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28032432
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック