私は、無借金経営の体力、後継者の育成、事業の3つの柱、社内研修をつねに革新していく仕組みが完成したときと考えていましたが
つい3分前に思いついたアイディアがあります
それが「ほめ係」の設置です
一番パワーが出る状況のひとつに「的確にほめられたとき」というのがあると思います
とはいえ、なかなかタイムリーにほめてもらえるときばかりではありません
そこで、ほめ係が登場するのです
ほめ係の仕事の一つ目はカウンセラーのように自分の個室で待っていることです
すると、社員がノックをして入ってきます
「予約してないんですが30分位いいですか」
「大丈夫ですよ、どうぞ坐ってください」
ここから社員が最近やったことでほめてほしいことを話します
ほめ係は、じっくり聞いて的確にほめるわけです
二つ目の仕事はほめることがないか、社内をぶらぶらすることです
ほめられたいのは平社員だけじゃないですから、ある程度の資格がほめ係には必要です
で、ふらふら歩いて見つける、すかさずほめる
定着してくると別の社員のことを「彼はこの前こんなことをやり遂げたんですよ」
なんて、推薦も出てくるかもしれません
3番目の仕事は管理職へのほめ方研修
4番目はカウンセラーや管理職との情報交換により、さらにほめる機会を増やすことです
よし、引退するまでに絶対「ほめ係」をつくろう
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