2007年04月26日

スピーチのつぼ

今日もスピーチネタの続きです 大丈夫 グラフはありません(笑)

昨日の記事では「話の面白い人」に適したスピーチの長さについて考えてみました

読み返して、疑問がひとつ
話の面白い人」・・・・

これは違いますね

面白い人 あるいは スピーチの上手な人として考えないとはっきりしない

「面白い人」の中には天然の要素も含まれるので、話がややこしくなりすぎます
ここでは「スピーチのうまい人」として考えることにしましょう
「話がうまい」と「スピーチがうまい」の違いは、お分かりいただけるでしょう

「話し上手は聞き上手」といいます
会話をしていると、これはしばしば感じることですよね
あの人と話していると楽しい(=あの人は話が上手だ)
あれ、でも良く考えてみると、私のほうが話す量は多かったかもしれない・・・
ポイントをうまくついた相づち、要約を入れられると、とても会話が盛り上がるものです

ところが、スピーチというのは一方的に話すもの
ここに「話(会話)」と「スピーチ」の決定的な違いがあります

だとすると、スピーチ上手のつぼは?

もちろん、それだけで本屋さんの棚が何段も埋まるテーマですから、簡単にはいえません
見た目に関すること、声に関すること、会場のハードウェアや宴の雰囲気との関係、
勿論、内容の構成や、関係、思いといったこともはずせません

複雑なテーマだからといって、お手上げになるのも悔しいので、
結婚式の披露宴に限って考えてみましょう あくまで私が普段考えていることです
これが答えだ 正解だと胸をはれるものではありませんので、ご理解を・・・

1.礼
 雰囲気の硬軟に寄りますが、主賓であれば少し硬いくらいの服装で良いでしょう
 また、お祝いを言う順序、席についてもらうタイミング、などの基本ルールは必須
 忌み言葉などに気を配るのも大事なことですね これはもう教科書どおりにするべきです

2.遊
 これは、普段思われている人柄によりますが、私の場合はどこかで笑いを必ずとろうとします
 最初の方のスピーチでリラックスしておくと、場が自由自在に変化しますので
 後にスピーチする人も、参加者も気が楽になるのじゃないかなあと思っています

3.贈
 祝辞は贈る言葉です 何の立場で誰に贈るのかをはっきりさせる必要があります
 私は、実際に壇上で本をプレゼントしたりすることもあります
 難しい故事の知識を披瀝しても意味ありません
 時に新郎新婦、時にご両親・ご両家、あるいは参加者全員に送るときもあるでしょう
 大事なことは、誰に送っているのかを自分が理解し、ちゃんと明らかにすることです

うーん、3日続けて浅薄な自説を述べてきましたが、今日が一番面白みにかけるかな
やっぱり、グラフ書いて煙に巻く、いや、失礼 しっかり考えまとめてから
書かないといけませんね


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posted by ラテンでアロハな社長 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 言葉とコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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