2007年05月08日

祝いと祈り

新規店オープンの報告メールが送られてきました

返信のメールを打ちます
オープンを祝い、それまでの労苦をねぎらい、いい店に育つよう祈る内容です

先日、社員の結婚式で興味深い話を聞きました
祝うという言葉には、「いのり」の意味が込められているというのです
ネ(しめすへん)の元の字は「示」これは、神が降りてくる祭壇の象形文字です
ですから神、社、祭などの字に使われています

そして、右側の兄という字も象形文字で人がひざまずいて祈っている形なのだそうです
そういわれてみると、まさに左を向いてひざまずいている人の形が見えてきます

つまり、結婚を祝うということは、結婚した二人の幸福を祈るということになるわけです

「オープンおめでとう」と祝う言葉には、もともと祈りが込められていたのですね
「いい店に育つように」という期待の祈り
「関係者の皆さんありがとう」という感謝の祈り

なにかを「祝う」とき、人は素直な気持ちになります
自分達の、あるいは他人の喜びを素直に受け入れ、素直に気持ちを送ります
他の人にとって喜ばしいことを、一緒になって喜んであげるということは
とても素敵なことですよね
人間にしか出来ないことの一つかもしれません

もっともっと、いつもいつも、何かを祝っていたいですね
なにか、心がきれいになっていく気がします


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posted by ラテンでアロハな社長 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 言葉とコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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