2007年07月11日

小さな箸袋

これまた、いつもの居酒屋です
070711小さな箸袋.jpg

小さな箸袋 いいと思いませんか?

以前は、箸袋で折り紙して楽しんでいましたが、宗旨替えです
いや、小さければ小さいなりに楽しめばいい

そんなことより、この箸袋
経費削減なのでしょうか 普通の半分もありません
でも、どうせ1回で捨てられてしまうモノ これでいいのです
口に入る部分、食べ物に触る部分だけカバーしていれば十分だと思うんです

素敵なのは、この箸袋
「森林保護のため・・」とか「CO2削減・・」だとか一切書いていないことです

でも、小さい非木材紙か、再生紙かわかりませんが、ゴミの削減にはなってる

運ぶパッケージも小さいから、配送のCO2削減にもなっていることでしょう

それが、無理したり、カッコつけたりじゃなく実現している
臆面もなく経費削減にもなっている それが素敵だと思うんです
経済的合理性と温暖化防止が競合していない

唯一、対立関係が予想されるのは、箸袋が短いと不機嫌になるお客さん
・・・そんな人いるのかな

もし、いたとしても、口に入る部分、食べ物に触る部分はカバーしているということ
そして温暖化についての少しの知識気持ち心のゆとりがあれば
考えを変えられるんじゃないかと思うんです

こんなちょっとした工夫から啓蒙につながっていったらいいのにな
なんて、枝豆を食べながら思いました


枝豆も枝つきにこだわらなければいいのにな・・・


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posted by ラテンでアロハな社長 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アロハ・ビズ、環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お箸、ちっちゃくなっていることぐらい、ダンナは知っていますよね? そういうの前にけーてます(書いてって意味す)? 今の割り箸って昔のヨリ細っちゃって・・。あ〜あ、中国。そうでもしなくちゃ日本との取引ができなくなっちゃう人は、経営努力して割り箸、わかんないテー度に短く細くしてるのに。肉まんやろうときたら・・・。ここは、ミートホープの勝ちとしか言いようのないくだらなさ。使い捨てのものはどんどん使いにくくしていくといい。そうすれば、「こだわりのちょい悪おやじ」が、こだわって使い捨てじゃない「ラクシュアリーなテーブルウェア」を考え出して、すんごい高くて、みんなしょうがないから買って、経済効果があがって、めでたし。後は、「洗わないでいい」ってのが問題だよね。マイ箸が流行んないのは、食べた後洗わないのを持ち歩くのがいやだからってこともあるんだな。弁当なら平気なのに、これがなぞ。俺、中国で(そうとう奥地。チベットとの国境)きたないスプーンをみて、泣きそうになっていたら、お母さん(店主)がにこにこきたない雑巾でスプーンを拭いてくれた。
喰うのやめようかと思ったけど、ああ、この皿もここのもの。一緒じゃん。この場合は汁麺のスープが熱いうちにスプーンも熱湯消毒するのが得策。
ねえ、北京オリンピック、やめない?
Posted by 珍走族 at 2007年07月13日 00:29
珍走族さん ようこそ
いつもスピード感のあるコメントありがとうございます
うーん、チベットですか 想像できない世界ですね
でも、日本でも禅宗の坊さんは食器洗わないですよね確か
そういう生き方もありなのかと思います
Posted by ラテンでアロハ at 2007年07月14日 00:20
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