2007年08月04日

「不都合な真実」

遅ればせながら、DVDを借りて見ました

アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が講演会を行う映像を中心に
さまざまな回顧シーン等を挿入したドキュメンタリータッチのものです

本当に正直に言うと、講演会のプレゼンテーションのテクニックのすばらしさに感動しました
特に映像の使い方、スピーチとの連動には目を見張るものがありました
スピーチ全体の構成としては、もう少しかなという気もしましたが・・・

まあ、そんなことはさておき

ぜひ、皆さんも見てください
すでに見られた方は、お友達に勧めてください

地球規模で大変な環境の崩壊が始まっているということがわかります
そして、それらは過去の循環的な気象の変動とはまったく違う性質のものであるということ
原因は人間の活動が主たるものであるらしいこと

そして、なにより地球が住めない星になるのは、何百年もあとの話ではなく
私たちの子供が生きている時間、いや、このまま推移すれば
私たちの生きている時間の中で起こるということが、よくわかります

もしかしたら、打ちのめされるかもしれません
「こんな大きな文明の流れの中で、もう環境を元に戻すことは不可能ではないか」と

しかし、DVDのなかで、ゴア氏は明言します
「この異変は止められる」と

この問題は、政治の問題であり、モラルの問題だとゴア氏は何度も繰り返します
モラルというのは、大きな文明の流れがもつモラル
あるいは実力者たちがもつモラルのことをさしているようですが
私たち普通の生活者一人一人が持つモラルでも
環境に影響を与えられることができるように思います
それが、ちっぽけなことであっても・・・

ぜひご覧になってください


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posted by ラテンでアロハな社長 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | アロハ・ビズ、環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絶対個人の持つモラルリスクは、環境上に
大きな影響を与えていると思います。
人が住めなくなる・・実感してきてるのが
怖い気がします。
Posted by 夏祭り at 2007年08月05日 18:17
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