2007年08月06日

冊子小包

こんな工夫があるんですね
070806冊子小包.jpg

先日、箸袋というか帯封の記事を書きました
今まで見たことがなかったわけではないですが、銀座のど真ん中の高級店で見たので
驚いたという話です

同じようなちょっとしたエコの話です
これはユニセフの機関紙です
封筒に入れて送れば、届いてすぐ捨ててしまうのに紙(封筒)を浪費しなければなりません
細いもので、帯封のようにしているものは以前から見たことありますが
これはさらに、その一歩先を進んでいます

写真でお分かりになるかどうか
雑誌の開く側を、幅3cmの紙テープでくるんで止めてあるのです
そして、これは、接着剤と糊の工夫なのでしょうが
簡単に、表紙を破ることなく剥がすことが出来るのです

実は、表紙の真ん中には宛名ラベルが貼ってありました
これも簡単、キレイにはがれました

エコの推進には、技術の進歩が有効だということ
まだまだ、いろいろと工夫の余地があるということ

とても勉強になりました


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posted by ラテンでアロハな社長 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アロハ・ビズ、環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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