2007年08月10日

参議院でネクタイ着用義務付け?

そんなことを考えたエライ人がいるようです

理由は確か
「議事堂見学に来る小学生が制服なのに、出迎える議員がノーネクタイでは礼を欠く」
とか、そんなことだったと思います

各党の反対にあい、この案は受け入れられないようですね

それにしても、どうにも、納得のいかないアイデアです
なんていうのかなあ

私は、終日出かけないときには、アロハシャツで社内をうろうろしています
でも、お客様のところに行くときには、スーツにネクタイなんですね

これも、そのうち、やめてみようかなと思っているんですよね
実際、お客様が当社にお見えになる場合には、アロハでお出迎えをしています
折角来ていただくのなら、ウチの会社を分かっていただきたいので・・

そう考えると、ご挨拶にこちらから出向く場合でも、仮面をかぶるのでなく
自分を、自分達をさらけ出してもいいのではないかと思っているのです

まだ、なかなか勇気が出ません
そう、勇気のいることなんですよね、これは
自分自身に自信がないと、集団の中に同質化していないと、不安なんです

今シーズンに一度はチャレンジしてみようと思っています


で、話は戻るんですが
ネクタイ着用義務化に反対する理由の一つに、「参院の慣例に反するから」
というものがありました

これも実に自信のない考え方ではないでしょうか

温暖化の状況を考えてみて欲しいのです
一度でも冷房設定温度を上げたい
一分でも冷房を切る時間を作ってみたい

そういうことを率先して国会が行なって、国民を啓蒙していくことが大事なときではないのでしょうか

参院の慣例とは1951年8月10日に申し合わされたことで、
内容は「議場では必ず上着着用」だが「ネクタイは外してもいい」ということだそうです

衆議院では、未だに本会議場でのネクタイ着用が義務付けられているとのことです

やっぱりアレでしょうか 国民のために汗を流したいのでしょうかね

この騒ぎ(というほどでもないのかな)をきっかけに、
この慣例という奴そのものを見直してしまったらどうでしょうか
上着を着ることも規則から外してしまったらどうでしょうか

だいたい、日本人だったら着物で討議に参加してもいいわけだし
仏教界から立候補されている方だったら法衣だっていいわけですよね
そのうちニートを代表する人が出てきて、上下ジャージ姿だっていいかもしれません

服装で人を判断することをやめ、自らの自信のなさを外見の同質化でごまかすこと
やめませんか? 先生



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posted by ラテンでアロハな社長 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アロハ・ビズ、環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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