2007年12月06日

資格移行面接

ウチの会社ではいわゆる「社員」に2つの区分があります

会社の業績や個人の成果にかかわらず年間の報酬が決定している年俸社員と
業績や成果が賞与や昇給・降給、昇格・降格に影響する正社員の2種類です
採用された当初は、誰もが年俸社員
その後、希望によって正社員への移行試験を受けることができます

もっとも、ルートはこのひとつではなくて、
パート社員から年俸社員
正社員から年俸社員という移行もある人事設計になっています

年俸社員から、正社員になるということは賞与の変動リスクを負うことになります
正社員から、年俸社員になることは契約更改時の大幅な報酬変動リスクを負うということ
逆に見れば、どちらも、収入の大幅な上昇という可能性を手に入れることになります

今回は、年俸社員から正社員への資格移行に応募したのが4名
今日がその面接試験日でした
事前に提出されたレポートを見ながら、一人一人の意思を確認しました
みんな、それぞれの言葉で、ウチの会社に賭ける熱い思いを語ってくれました

リスクを負いながらチャンスに向かってチャレンジする
あるいは、より、強い責任感の中で働こうとする
その姿勢はとても潔く、たくましいものです
面談を通じて、パワーをもらったように感じました

どうもありがとう、とっても嬉しかったです


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posted by ラテンでアロハな社長 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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