2008年02月27日

プレゼンテーション

買ったばかりのスーツを着て、プレゼンテーションに同行しました

売店運営を外部委託しようと考えている病院への提案です

15分のプレゼンテーションと5分の質疑応答でした
ウチの参加メンバーはスーツ姿の社長、担当課長、直接の担当者の中堅男性社員、
勉強のためにと参加した女性社員の4名でした

次にプレゼンテーションする人たちとすれ違いましたが、向こうはオジサン2名だったから
いろどりと、やる気のありそうな感じでは勝ちましたね

多分4〜5社が参加したと思います
答えが出るのは29日 楽しみでもあり、ドキドキでもあります

最近はパソコンと、パワーポイントというソフトを使って、
スクリーンに映し出しながらのプレゼンテーションをする機会が
増えてきました

公立病院で財政事情がなにより優先するという病院では、
入札形式、具体的には、売上に対して何%の賃料が払えるかという数字だけで
判断されることもあるのですが、
こういう選考方式はよろしくないように感じています

どれだけの運営力があるかによって、賃料の分母となる売上が変わってきます
分母が少なくなれば、結果的に賃料は少なくなってしまうわけですし
分母が小さい上に賃料の率が高いとなれば、運営業者は経営が苦しくなり、
いずれサービスレベルを低下させるか、撤退の方向に向かざるを得ないわけです

にもかかわらず、とにかく競争に勝って商売を始めなければならないので
儲かるかどうか、水平線ぎりぎりの数値を提案せざるを得ません
病院様、ご利用されるお客様、運営業者の三者にとって不幸な結果になる可能性が高いわけです


プレゼンテーション方式だと、自社のもっとも伝えたい部分、病院様の要望に最も添える部分を
中心にアピールすることができるので、私たちも力が入ります
数字だけでは表現できない強みをなんとか伝えようと、担当者も必死に頭を絞ります
今日のプレゼンテーションでも、一番伝えたかったキーメッセージは
十分伝わったと思います

あとは結果を待つばかり
いい結果がご報告できるよう祈っています


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posted by ラテンでアロハな社長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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