2008年03月12日

ほめる効果

ほめることによって相手の心がどう動くかを考えましょう

効果を考えてほめる・・なんていうと計算ずくみたいで、嫌な感じがしますか?
もちろん、純粋な感動から思わずほめるということを否定してはいません
しかし、上司のような一定の立場にいたり、人間関係を考えたとき、わたしたちは
自分の言葉に責任を持つ必要があります
そのためには、自分の言葉、動作などのコミュニケーション活動が相手に及ぼす効果を
常に意識しなければならないと思うのです

言葉の綾(あや)で・・
という慣用句は、大概、悪い意味に使われます
自分の発する言葉の効果を考えず、適切でないコミュニケーションを行ってしまった
無責任な発言をしてしまった、そういう意味ではないでしょうか

さて、本題に戻りましょう

ほめることには二つの効果があると考えます
人間関係を良くする、やる気を出させるという効果です

ほめられると人はうれしくなります

感心されると、人は、自らの能力や価値が高まったように感じます
より、価値を高めようとやる気が出てきます

感謝されると、もっとその人を喜ばせてあげたいと思います
やる気が出ると同時に、その人との関係が、よりよくなります

ねぎらいの言葉をかけてもらうと、関係もよくなり、自分をほめてあげたくもなります
わざわざ、ほめてもらった喜びは、次には自分が誰かを、ほめてあげようと思います

少々、理想的に、単純に考えすぎているかもしれません
実際には、ほめ方が的を得ていなかったり、褒められる方の受け皿ができていないことも
残念ながらよくあることです

まあ、ほめるということが成功した場合と考えて、昨日と同じキーワードで締めくくりましょう

ほめられて、やる気が出る根底には、自分に関心を持ってくれる人がいることを
発見した喜びがあります
ほめられて、人間関係が良くなるのは、自分に関心を持ってくれたおかえしに
相手に関心を持つからです

他人のことをほめるのが上手な人は、人にたくさんの関心を持つ人です
関心を持たれることは、自分を承認してもらいたい欲求をみたされること
欲求を満たされることは、人を幸せにすることなのです


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posted by ラテンでアロハな社長 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 言葉とコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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