2008年04月09日

感受性を高める

何か方法があるはずです

4/7付の記事から引き続き書いています

ささやかな情熱は、気づいてもらえないというだけで、くじけてしまうこともある
それを防ぐために感受性を高めるにはどうしたらよいか

竹林を歩いていて、笹の葉ずれの音に気付かない人がいます
でも、声をかけてあげれば、ほぼ確実に気づくでしょう
つまり意識をすることだけで感受性は全く変わると思うのです

言葉が矛盾しているかもしれませんが、
鈍感さを直すことは難しく、敏感さを増すことのほうが容易だと思うのです

葉ずれの音に気付いた人は聴覚に神経を集中するので、落ち葉を踏む足音に
気づくようになるかもしれません
その代り、勾配が少し急になったことには気づかなくなることだってあるでしょう
すべてに鋭敏であることは難しくても、一部に集中して神経を研ぎ澄ませば
気づく力が研ぎ澄まされるということはあると思うのです

ここまで、考えてきたことは上司-部下の関係だけではありません
同僚との関係も、逆転して部下-上司の関係でもいえるでしょう

すべての関係において、常に相手がどんな炎を燃やしているのか、燃やそうとしているのか
その点に集中して接することができれば・・
「こういう風にしようとしているんだ できたら素晴らしいね」
と声をかけてあげられれば・・

難しいかもしれませんが、チャレンジするのに十分な価値はあります
平たく言えば、「相手の良いところを見つけようと努力すること」なのかもしれません
さらに加えるとすれば、「良い点を褒めることを恥ずかしがらないこと」でしょうか

褒めることは大事です
「君の為を思って言うんだが・・」と(皮肉なことに心の底から)親身になって
過去の成功体験から、新しいアイディアを全否定することだけは避けたいものです


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posted by ラテンでアロハな社長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 経営・働き方・サービス業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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