2008年04月20日

メニューのトンガリ感

これは、どうも両刃の剣のようです

先日、会社の近くの飲食店が閉店しました
以前のラーメン屋さんから店が変わって開店
以来一年間も、持たなかったのではないでしょうか

私は、その店の前を何度も通りました
「どこで昼食をとろうか」と考えながら通ったことも、一度や二度ではありません
でも、一度も入ったことがありません
ラーメン屋から改装していた時には、それなりに期待感もあったのに、です

なぜ、入らなかったのか
理由は簡単です

何を食べさせてくれる店か、さっぱりわからなかったからです

店名は「じゅうじゅう」といいました
メニューもウインドウに貼ってありました
「○○じゅうじゅう」「△△じゅうじゅう」「□□じゅうじゅう」

・・・・・・

何も分からないと、食欲もわかないものです
「じゅうじゅう」とやらが、どんな食べ物か少しでも解説があれば
間違いなく、少なくとも一回は食べに入ったと思うのです
でも、まったくわからなかった

昨日の記事のお好み焼き屋では、お好み焼きがすべて「ねぎベイビー」とか「ヤングベイビー」とか
そんな名前が付けられていました
でも、チラシにも、外に出してある立て看板にも、それらは
「お好み焼き」というジャンル名とともに書いてあったのです
だから、誰でも何がでてくるかわかるのです

あえて、解説をしないところに、トンガリ感があったのかもしれません
独自性なんだ というアピールをしたかったのかもしれません

でも、残念ながら、それはお客様の立場で考えたものではなく
内側を向いた「こだわり」でしかなかったのではないでしょうか
それはつまり・・・残念なことに、圧倒的に商売に鈍感だったのでしょう

まずい、接客が悪い、不潔、そんな理由だったのかもしれません
でも、私は入ったことがないのでわかりません

ただ、他人事ながら、残念な結末です


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posted by ラテンでアロハな社長 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 経営・働き方・サービス業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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