2008年04月25日

エンパワーメント-5

5つ目のステップは、方針を立てさせる です

方針とは、いろいろな問題への対処を、ひとつの方向性に向けて収斂させることです
あるいは、種々の問題に対応する時の、出来上がりイメージを
まとめてひとつの言葉で表現する言葉です

自分の行動目標を立てる
お客様の表情をイメージする
共有できる定量的な数値目標を立てる

これらは、部下にさらに部下がいるときだけでなく、
部下がいない場合でも、セルフマネジメントに役立ちます

上位の理念や戦略や上位方針に逆らうことなく、自分が納得できる目標を、方針として立てさせます

上司に求められるのは、上位方針との整合性を見てあげること
達成感を味わえるように計測可能な方針となるようにアドバイスすること
その目標が達成できたときのイメージや気持ちを想像させてあげることです

部下にとって必要なのは、自分の仕事が、全体の中でどう機能しているのかを考えること
自分の仕事は、誰にとって役立つのか、お客様はだれなのかを考えることです

方針が立てられるようになると、仕事は自分のものとなります
したがって、ある意味で、ここがエンパワーメントの目的地点ともいえます


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posted by ラテンでアロハな社長 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 経営・働き方・サービス業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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