2008年05月05日

エンパワーメント 後記

だいぶ時間がかかってしまいましたが、6つの関連記事を読みなおし、若干の訂正をしました

問題定義については、まだまだ書かなければならないことがありそうです
でも、今の私には、少し荷が重いので、また頭を整理してから書くことにします

6つの記事全体をみて、新たな気づきがありました

それは
6つのエンパワーメントのステップは、上司が部下育成のために頭に留め置くだけではなく
それぞれの組織人が、自分を育てていくために意識して上っていくべき階段でもある

ということです

教育」という熟語を「教え、育つ」と読む考え方からすれば
当り前のことなのかもしれません

念のために、自分向けのステップに書き直すとすれば

(1)作業が決められた通りにできるようになる
(2)相談しながら対応を考えられるようになる
(3)報告をしながら対処出来るようになる
(4)起きている事象から本当の問題を定義出来るようになる
(5)上位方針にそって自分で納得できる方針を考えられるようになる
(6)抽象的な方針を立て、自分の部下の手足だけでなく、心を動かす

エンパワーメントの6つのステップも合わせて書いておきます

(1)作業をやらせる
(2)対応を考えさせる
(3)対処させる
(4)問題を定義させる
(5)方針を考えさせる
(6)抽象的な方針を立てさせる

長々と、お付き合いくださり、ありがとうございます


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posted by ラテンでアロハな社長 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 経営・働き方・サービス業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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