2008年05月13日

カウンセリング連敗

どうも、気持ちに水をかけられてしまいます

産業カウンセラーの資格を取ってから数年、カウンセリングの勉強をサボってきました
そろそろ、まずいなと思い始めていたところに、勉強の機会が訪れました
生協のチラシの中に、商品の紹介ではなく勉強会等のイベントを宣伝したものがあります
そこに書いてあったのです

ちょっと書き写しましょう
「バウンドリー講習会 〜本当の自立とは〜」
DV,ひきこもり、人格障害、依存・共依存などはバウンドリーが確立されていないために、引き起こされている問題と言われています。
バウンドリー(人と人との心の境界線)を確立し本当の自立を目指し・・・・・・・

見慣れない言葉だし、(無料だし)ちょっと通ってみようかなと申込みました

初めて産業カウンセリングの養成講座に行ったときの心の高ぶりを、少し思い出しました

ところがどっこい、講師の方がこんな話をされました
「自分が心の悩みを抱えていた経験を活かして、カウンセラーになろうと志す方が
多いが、こういう方は(いいカウンセラーになることは)出来ません

そういえば、産業カウンセラーでも一回目の授業で言われたのを思い出します
「上司と部下といった関係があるとカウンセリングとの2重関係となります
こういった2重関係では、いいカウンセリングは難しいです」

二回とも入口で締め出されてしまいました
(まあ、「難しい」と「出来ません」は雲泥の差ですが)

今回の地震や台風のような災害では、一時期に大量のカウンセラーが必要となります
カウンセラーとして開業しないまでも、多くの市民がカウンセリング技術を少しでも学べば
ボランティアとしてなんらかの役割を果たすことが出来ると思います

あまり、門戸を狭めるようなことはしない方がいいと思うのですが・・・・


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posted by ラテンでアロハな社長 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 こんなこと考えてます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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