2008年05月15日

それでもカウンセラーになる

カウンセラー関係の講座に行くたびに、一般論として不向きだといわれます

そんな記事をこの前書きました
でも、
でもね

うん
カウンセラーに向いているような気がするのです、自分が

カウンセラーになりたいという気持ちよりも、自分が向いているんだという気持ちが
強いのです
そして、一般論としてカウンセラーがもっと増えるべきだと思うのです
というわけで、私はカウンセラーになるのが望ましいと思うのです

三段論法です
論理が破綻していたら、ごめんなさい
今日は、そんなことを考えながら、さんざん飲んだ後にラーメンと餃子を食べて
気分がすぐれないので、目をつぶってやってください

自分が向いているというのは、実体験からです
どこまで、力になれているか分かりませんが、今、何人かの話しを聞いています
聞いているというのは、継続的にという意味です
ということは多少なりとも、憂さ晴らしぐらいの役には立てているのだと思います
「そんなのは、話しやすい同僚とかいうレベルで、どこにでもいるわい」
といわれるかもしれません
そうかもしれません
いや、そうなのでしょう
ただ、そこにほんのちょっと専門知識を持っているところが違いです
ほんのちょっとです

ちょっと考えてみてください
ちょっとした悩みやモヤモヤした感じを聞いてくれる人が近くにいたらいいと思いませんか

そんなレベルです
その程度の覚悟です

でも、ほんのちょっとの専門知識が大きな違いとなることもあるでしょう
その知識によって最悪の事態を免れることもあると思うのです

ほんのちょっとの専門知識を一言でいえば、
「自分の説教で人は救えない」ということです
「人は、自分の力でしか立ち直ることはできない」ということです

向いている・・・カウンセラーになるべきだと思っています


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posted by ラテンでアロハな社長 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 こんなこと考えてます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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