2008年05月27日

独りの昼ごはん

嫌いじゃありません

いや、大好きと言っていいでしょう
昼ごはんは、ほとんど独りで食べています
夜、気の置けない仲間と一緒に、一杯やるのは大好きなのですが
昼ごはんはだめなのです
本当に親しい部下が相手でも、できることなら避けたいです

原因はたぶん、大学時代にあるのです

私は、大学に6年に行きました
別に特別な学部に行ったわけではありません
3、4年生のとき全く単位を取らなかったというだけのことです

単位をとらずに何をやっていたかと言えば、当然授業に出ているわけもなく
アルバイトに明け暮れたり、サークルにばかり行っていたのです
サークルの仲間とは、だいたい決まった何軒かの定食屋やら喫茶店やら
あるいは、ほか弁を買って部室で食事をしたりしていました

ところが、5年になって、厳しい現実に直面しました
一緒に昼ご飯を食べる相手がいないのです

5年になると、ノートをコピーさせてくれる同級生がいくなるので、
単位が欲しければ、まじめに自分で授業に出席するしかありません
教室以外に行くところもなく、昼食はいつも売店で買ったサンドイッチやおにぎりをもって
空いている教室で済ませていました

最初は寂しかったのですが、2年間続けたらこれが当たり前になってしまいました

そして、最初の就職先はセブンイレブンです
交代勤務なので当然、食事は独りで店の弁当です

これが習い性になってしまったのですね

お昼を誘ってくれる皆さん、出先でどうしても一緒に食事するはめになった皆さん
無愛想に食事してごめんなさい
楽しくないのでも、怒っているのでもないのです
ただ、一人の世界に入ってしまうだけなんです

ごめんなさいね


ブログランキングに参加中<==あなたのクリックが一票に!ご協力お願いします

もう1つのランキング <==ついでに、こちらもクリックして応援してください
posted by ラテンでアロハな社長 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ・こんな私です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。